EVの充電で、車と充電器は何を話しているのか
普通充電と急速充電の違いから始めて、なぜ「1本の線に信号を重ねる」ことになったのかまで。この分野の土台になる回です。
電気自動車の急速充電では、充電ケーブルの中にある細い線1本に、電気の合図とデジタル通信が重ねて流れています。 その仕組みを、予備知識ゼロから順に理解できるようにまとめたスライド資料です。 学校の授業、社内の勉強会、セミナーで、そのまま使ってください。
1回あたり30分
この分野を勉強したことがない人向けです。専門用語はその場で言い換え、たとえ話をはさみながら進みます。 1回目から順に見ていけば、5回で全体が分かるように作ってあります。
普通充電と急速充電の違いから始めて、なぜ「1本の線に信号を重ねる」ことになったのかまで。この分野の土台になる回です。
なぜ2つの信号が混ざらないのか。周波数のはなしと、EV充電で使われている HomePlug Green PHY という方式について。
充電器が並んだ駐車場で、自分の1台をどうやって選ぶのか(SLAC)。そして、電気が流れ出すまでの手順。
それを実際にやっている部品の話。PLC-IC の中身、実際に使われている製品、そして外側にある小さな部品の役目。
プログラム側から見た全体像、現場でよく起きるトラブル6つ、充電以外での使われ方、そして今後の動き。5回ぶんの総まとめ付き。
30分
自動車開発の経験があるエンジニア向けに、同じ範囲を1回に凝縮したものです。規格名や型番、実装上の論点をそのまま扱います。
Google スライドで「ファイル → インポート」から読み込めます。そこから PDF に書き出すこともできます。
全ページに、読み上げ用の原稿を入れてあります。この分野が専門でない人でも、そのまま進行できるように書いてあります。
時間が足りなければ、章ごと抜いても流れが切れないように作ってあります。自分の言葉に直して使うのが一番です。
CC BY 4.0
クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際
お願いはひとつだけ ── 出典を書いてください